mygurtの使い方

ウエダ家の「いきている米グルト」の使いかた
「いつでも、どこでも、まもってくれる。モバイル・マイグルト。」


1.そのまま舌にのせて、味わいましょう。
マイグルトを袋からとりだし、舌にのせます。
のみにくい時は、水といっしょに、口の中で溶かしながら。
まずはゆっくりと、自然発酵のあまみ、うまみ、さんみ。
そのバランスを感じてみましょう。
あまみは、発酵によって生まれる、体にやさしい多糖類。
うまみは、酵母菌によって生まれる、多種類のアミノ酸。
そして、さんみは、乳酸菌によって生まれる、乳酸。
代謝を改善するといわれる有機酸のなかでも、
乳酸は酢酸と比べて、やわらかな酸味が特徴。
お子さんからお年寄りまで本能的に「おいしい」と感じられる、
自然発酵の味わいです。



2.持ち歩いて、外食のリスクから身をまもりましょう。
友人や家族との食事会、仕事の飲み会。コミュニケーションの場となる
外食ですが、気になるのは、食事に含まれる過剰なカロリー、
脂肪や糖分に加え、調味料や素材に含まれる「食のリスク」。
気にし始めると、食事が楽しめなくなってしまいます。
そんなときは、食べる前に、マイグルトを一包のんでおきましょう。
マイグルトには糖質や脂質、タンパク質を分解する能力が高い
乳酸球菌と酵母が含まれています。
フリーズドライ製法によって、菌が「生きたまま」腸内に届き、
体内の未消化物に働きかけてくれます。
食後、胃もたれや膨満感になりにくく、すっきりと、体が軽い。
食後に飲んでも、同じような効果が得られます。



3.1包1グラム、ふりかけるだけ。
「体内発酵」生活はじめましょう。
塩もみした野菜に、まぶすだけ。醤油や植物性油とまぜて、
ドレッシングや自家製だれに。
肉や魚にささっとぬれば、身がふっくら、ジューシーに。
スープのブイヨンがわり、炒め物の仕上げに。
ささっと1包、ふりかけるだけ、ぬるだけで、
食事の質が劇的に変化します。
そのひみつは、マイグルトの自然発酵力。
お砂糖やみりん、酒などの調味料を使わなくても、
天然のあまみ、うまみ、さんみを得られ、
減塩効果もあります。適量の味噌やしょうゆはいいパートナー。
いきている乳酸菌と酵母を体内にとり入れることができます。
加熱調理で菌は60℃以上になると死滅しますが、
マイグルトの菌体は腸内で、善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌を
増やす「食べもの」になり、免疫系が集中する腸内バランスを
整えます。質の高い自然発酵を気軽に、手軽に。
「体内発酵」生活をはじめませんか。



4.粉×マイグルト、ノンシュガーの発酵菓子をつくりましょう。
おやつを食べる、至福のひととき。でも、お砂糖や甘味料のとり過ぎは
心配です。マイグルトに粉を合わせる焼き菓子は、
乳製品を入れていないのに、チーズっぽい風味?
ベーキングパウダーや重曹を使わないのに、
さくさく?そして、お砂糖を入れていないのに、あまい!
粉と合わせて時間をおくと、マイグルトに含まれる乳酸菌が、
粉に含まれるグルテンを分解するため、消化にやさしいお菓子に
なります。自然発酵によって育まれる多糖類は、
体内への吸収がゆっくりとされるため、
小さな子どもから、卵や乳製品にアレルギー※をもっている人、
もちろん、体型が気になる人。マイグルトの発酵菓子は、
あまいもの好き、すべての人の体にやさしく、
元気になるあまみをとることができます。

※小麦アレルギーをお持ちの方は小麦粉を使わない
 お菓子にしましょう。
※マイグルトを使ってパンを焼く事もできますが、
 ウエダ家ではプロ仕様になっています。
◎詳しくはウエダ家:
yumemado@cobo-net.comまでご連絡ください。
[PR]
by kantiru | 2012-10-31 16:21 | mygurt活用術、1gレシピ
<< 1gレシピ mygurt >>